実体顕微鏡
STEREO MICROSCOPES

実体顕微鏡は数倍〜40倍ぐらいの倍率で観察するための顕微鏡です。高倍率で観察する生物顕微鏡用の標本作りのように薄切切片を準備する必要がなく、見たいものをそのままの状態で観察することができるので、非常に手軽にミクロ・ワールドが楽しめます。
低倍率ですが、実体顕微鏡下のミクロの世界は驚きと興奮に満ちています。実体顕微鏡は立体視ができるため、検体の微細な凹凸もはっきりと観察することができます。
昆虫や草花などの動物・植物の観察や、古銭や宝飾品などの観察や研究、機械工学、精密機械や電子産業分野における検品や組み立て作業、歯科技工や手工芸、はんだ付け作業などの精密作業用など、非常に多くの分野で使用されています。

TW-100 MODEL 実体顕微鏡

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乾電池を電源とする落射照明の付いた実体顕微鏡。軽量コンパクトなので野外学習などにも最適です。総合倍率20倍をあなどるなかれ。感動のミクロワールドです。その他、工業分野をはじめ、幅広い分野でご使用頂いております。

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SW-302 MODEL 実体顕微鏡

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落射照明+透過照明がついた双眼実体顕微鏡。業務用途に耐える光学性能。電子機器をはじめとして多くの生産現場からの引き合いの多い人気機種です。対物レンズ部を回転させることにより、総合倍率を20倍・40倍に切り換えることができます。

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SW-401 MODEL 実体顕微鏡

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長い作業距離(165mm)の実体顕微鏡です。作業距離とは顕微鏡の下面(対物レンズの先端)〜検体間の距離です。総合倍率10倍。顕微鏡と献体の間に作業スペースが充分あるので、顕微鏡下でピンセットやナイフなどの工具を用いた作業が容易に行えます。精密機械工業や歯科技工などの分野に最適。

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TW-531 MODEL 実体顕微鏡

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230mmという驚異の作業距離を持つ実体顕微鏡。作業距離とは顕微鏡の下面(対物レンズの先端)〜検体間の距離です。総合倍率10倍。作業スペースが充分あるので、顕微鏡下での作業が容易に行えます。はんだごてやドライバー、ナイフ、ピンセットなどの工具を用いた作業においても、顕微鏡下での工具の取り回しが楽に行えます。精密機械工業や歯科技工などの分野に最適。

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SW-700TD MODEL ズーム実体顕微鏡

ズーム型三眼実体顕微鏡SW-700TDのページへ行く
ズーム型三眼実体顕微鏡。総合倍率は7〜45倍。側面のダイヤルを回すだけで、見たい部分を任意の大きさにズーム・アップできます。低倍率で全体の観察を行い、注目点を高倍率で観察するという作業に適しています。
三眼鏡筒なので、CCDカメラを介してモニタ出力したり、写真撮影を行ったりすることもできます。ハイ・アイポイント設計でメガネをかけたまま検鏡可。

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野口英世・新千円札 実体顕微鏡による各倍率の視野内のイメージはこちらをご覧下さい。
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