顕微鏡 レイマーHOME › お知らせ
国立科学博物館の企画展に協賛しました
野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」
株式会社レイマーは、国立科学博物館で開催中の野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」に協賛し、生物顕微鏡4台と顕微鏡用デジタルカメラ4台を寄贈いたしました。
本企画展では、野口英世の生涯と業績を振り返るとともに、人類が向き合ってきた感染症の歴史や病原体の多様性、感染症研究の現在と未来が紹介されています。
顕微鏡による病原体の観察
会場には、来場者が実際に顕微鏡をのぞいて病原体の標本を観察できるコーナーが設けられています。
この観察コーナーでは、弊社が寄贈した生物顕微鏡「NX-4100TL」4台とHDMIデジタルカメラ「FLOYD-200U」4台が使用されています。
肉眼では見ることのできない微小な世界を、ご自身の目で観察していただけます。
科学に触れる機会を支えるために
顕微鏡は、肉眼では見えない世界を観察し、新たな発見や理解につなげるための道具です。
弊社は、顕微鏡を通じて科学への興味や関心を深めていただく機会を大切にしています。
今回寄贈した機材は、企画展終了後も国立科学博物館の教育普及活動で活用される予定です。
弊社の製品が、幅広い世代の皆さまに科学の面白さを伝える一助となれば幸いです。
開催概要
ぜひこの機会に国立科学博物館へ足をお運びください。

